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SPECIAL GUEST : kZm

  • 2019.02.08(Fri)

次世代ヒップホップ集団YENTOWN に属する最年少ラッパー “kZm” が華金に沸くORCA NAGOYAに降臨。
今や日本のHIPHOPシーンの中心に躍り出たYENTOWN。その最年少ラッパーであるkZmは、SEEDAやAwichの楽曲への参加で注目を浴びた後、ソロとして本格的に始動した。
ソロとしての活動をスタートした翌年である今年、待望のソロ1stアルバム「DIMENSION」をリリースしさらにその注目度を高めたkZmが、その勢いを保ちつつORCA NAGOYAに登場する。オーディエンスの期待をはるかに超える異次元空間を体感してほしい。
kZm
1994年渋谷生まれ、渋谷育ち。
”NEO TOKYO”といった新たなワードが相応しい新進 気鋭アーティスト集団”YENTOWN(イェンタウン)”に属する最年少ラッパー”kZm”。
父親の音楽好きという環境もあり、幼少期からUSのファンク・ソウルに身を揺られつ つも、好きなバスケットと交錯する音楽”ヒップホップ”にも惹かれていた。よりその 交錯を深めた2015年。代々木公園”PICK UP GAME”に集っていた仲間と結成した”kiLLa”クルーのリーダーとして、ファッションと音楽の精通を唯一無二に表現し、東 京らしいルックスから様々なメディアからのフックアップ、”DJ DARUMA”氏との出会 いから勢力的に音楽活動を努め、クラブシーンでの”モッシュ”を確立させるなど、ス トリートシーンに衝撃を走らせるや否や、同年”YENTOWN”に加入。その後も活動の 勢いは衰えることなく”SEEDA”や”Awich”への客演をはじめ、”木村太一”監督のショー トフィルム”LOST YOUTH”への出演など、知名度を急上昇させる中で巷を騒がせた”kiLLa”脱退。
寄り添った仲間の元を離れ見据えているビジョン。東京の今っぽさをファッションで取り入れながらも、若さを感じさせない意味深なリリックと今までの日本のヒップホップに無かった独特なフロウとライブスタイルを武器に突き進む”kZm”の飛躍に今後も絶対に目が離せない。

RELEASE INFORMATION

DIMENSION

リリース日

2018.03.28[wed]

商品番号

4544719029458

GENRE

HIPHOP

詳細

About “DIMENSION”
AwichやMONYPETZJNKMNを擁する次世代ヒップホップ・クルーYENTOWNに所属し、かつては若手クリエイティヴ集団kiLLa クルーをリーダーとして率いた存在でもあるラッパーkZm。音楽だけでなくファッションやアートの方面からも早くから注目を集め、 唯一無二の世界観を創造する彼が遂に動き出した。
同じくYENTOWNクルーのAwichの傑作アルバム『8』への客演曲「Crime ft. kZm」や、NY在住新星ラッパーMIYACHIとベテラン AKLOとの共作「KILL IT EYDEY」など数々の客演曲や、本作からの先行曲「Emotion」、「Deadman Walking On The Moon」で多くの ヒップホップ・ファンが最も待ちに待った作品となるであろう本作。まずは彼と同じくYENTOWNに所属する鬼才プロデューサー ”Chaki Zulu”を筆頭に、若くして世界的なセンスを見せつけるFla$hBackSの”jjj”、カリフォルニアのBonesも所属する TeamSESHのトラックメーカー”hnrk”、Chance The Rapperなどにもビート提供している元Odd Futureの” brandUn DeShay”な ど豪華な制作陣が目に入る。全編において重く引きずるような洗練されたビートに統一されていながら、各所に浮遊感が散りばめられ 一枚を通し非常に深い奥行きが表現される。
そしてこの豪華な客演陣である。かねてから彼と親交を深めているため本作への共作曲を期待していたリスナーも多いだろう”5lack” との「Wolves feat. 5lack」ではまさに天才同士と言える鬼気迫るマイクリレーが繰り広げられる。そして彼の名を世に広めるのに一役 買ったYENTOWNのフィメール・ラッパー”Awich”も本作では「Sect YEN feat. Awich」と「Midnight Suicide feat. Awich」の2曲 で参加。どちらもあまりにも深く、美しい世界観を見事に描き出す。MONYPETZJNKMNの”PETZ”と、惜しくも昨年他界した Lil Peepとも共演するカリフォルニアの”Gab3”が参加した「She Knows feat. Gab3 & PETZ」では完全に他との違いを見せつける 世界基準の音を叩きつける。もちろん客演曲以外でもアブストラクトに浮遊する「Emotion」や、パンクロックを彷彿とさせる強烈な バウンス感を創出する「WANGAN」など恐ろしいほど彼自身の才能を感じさせる内容だ。
THE OTOGIBANASHI’Sの”BIM”を客演に迎えアーバンな音像を創出する「Dream Chaser feat. BIM」でエモーショナルに幕を 閉じる本作。ここ日本に新たな次元のアブストラクト・ヒップホップの形を提唱する。

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